全国化学材料部門、端川発電所建設部門の科学技術発表会

【平壌7月23日発朝鮮中央通信】全国化学材料部門、端川発電所建設部門の科学技術発表会が、20日から22日までの間に平壌の人民大学習堂と端川発電所建設師団指揮組でそれぞれ行われた。

有機化学材料分科、無機化学材料分科に分かれて行われた全国化学材料部門科学技術発表会では、金日成総合大学、金策工業総合大学、金亨稷師範大学、韓徳銖平壌軽工業大学、咸興化学工業大学、国家科学院などが提出した論文が化学工業の主体化の実現に実質的に寄与することで高い評価を受けた。

会期中、金属加工液の開発動向に関する講義が行われた。

端川発電所建設部門科学技術発表会には、端川発電所第2段階工事の建設コストと工事期間を減らすための研究過程に収められた70余件の価値ある科学技術成果資料が提出された。

国の電力工業発展において重要な意義を持つ大規模水力発電所の建設を科学技術的に裏付けられる半球形拡孔ビット製作図、ゴム複合材料を利用した水力発電所用水門密閉パッキング開発などの提案が参加者の関心を集めた。

各発表会では、証書が授与された。---