父なる金正恩元帥の平壌中等学院現地指導10周年記念報告会

【平壌7月2日発朝鮮中央通信】父なる金正恩元帥の平壌中等学院現地指導10周年記念報告会が1日、現地で行われた。

関係部門、学院の活動家、教職員、生徒が参加した報告会では記念報告が行われた。

報告者は、2016年7月2日、完工した学院を自ら訪れた父なる金正恩元帥が生徒の生活にいささかの不便もないよう気遣い、教育と学院の管理・運営における問題を具体的に細心に教えたことに言及した。

また、父なる金正恩元帥がこの10年間、生徒に毎年、恩情深い贈り物と共に数多くの食品と工業品、近代的な教育設備を送ったと述べ、限りなく温かい愛の懐で生徒は自分の夢と希望を思う存分開花させ、何うらやむことなく幸せに育っていると語った。

そして、全ての教職員が限りなく次世代のためを思う父なる金正恩元帥の崇高な愛をより深く刻み付け、全面的発展の時代的要求に即して教育活動で新たな成果を収めていくことを強調した。---