製品の生産成果を拡大 元山製靴工場

【平壌7月9日発朝鮮中央通信】元山製靴工場が、設備の近代化に力を入れながら生産成果を拡大している。

同工場は、金日成総合大学の教員、研究士との提携の下、製靴ラインに自動糊付け機を新しく製作、設置した。

ロボットによる自動糊付け機制御ソフトウエアが導入されたことで、労働力と資材を節約しながらも製品の質と生産性を高められるようになった。

同工場は、従業員がいろいろな設備を巧みに扱えるよう技術見習いシステムを確立し、レーザー裁断機、デジタル・ミシンなどの近代的な設備の管理を責任を持って行うことで、生産計画を指標別に完遂している。

デザイン合評会と製品品評会が行われる中、資材を節約しながらも人民の好みに合わせて靴の形式と色、型などを特色あるものに製作するための価値ある技術革新、創意考案が導入され、生産において効果を現している。---