全国農業勤労者同盟の活動家と初級活動家の白頭山地区革命戦跡地踏査行軍隊の出発集会

【平壌8月22日発朝鮮中央通信】全国農業勤労者同盟(朝鮮農業勤労者同盟)の活動家と初級活動家が白頭山地区革命戦跡地への踏査の途に就いた。

踏査行軍隊の出発集会が21日、両江道の恵山市に立つ偉大な領袖金日成主席と偉大な指導者金正日国防委員長の銅像前の教育の場で行われた。

関係部門、農業勤労者同盟の活動家、踏査行軍隊員が集会に参加した。

参加者は、金日成主席と金正日国防委員長の銅像に花籠と花束を供えてあいさつした。

集会で報告者と各討論者は、敬愛する金正恩総書記が朝鮮革命の策源地、革命伝統教育の中心地に農業勤労者同盟の活動家を呼んでくれたことに言及した。

また、今回の踏査行軍が農業勤労者同盟の活動家と初級活動家が朝鮮革命の開拓期に貴い忠実性の伝統、団結の伝統をもたらした烈士たちの崇高な魂と精神を実感する重要な契機になるであろうと述べた。

集会の後、踏査行軍隊員は普天堡戦闘勝利記念塔と両江道革命事績館を見て回った。---