2026年IWF世界重量挙げ選手権大会に参加した朝鮮選手らが帰国
【平壌11月8日発朝鮮中央通信】中国で行われた2026年国際重量挙げ連盟(IWF)世界選手権大会に参加したわが国の選手らが7日、帰国した。
今回の選手権大会でわが国の選手らは20の金メダル、8の銀メダル、6の銅メダル、計34のメダルを獲得し、8の細部種目で世界新記録を樹立する競技成果を収めた。
ソン・グクヒャンは女子69キロ級のスナッチとジャーク、総合で、パク・ピョルは男子70キロ級のスナッチ、総合で、パク・ミョンジンは男子65キロ級のジャーク、総合で、ロ・グァンリョルは男子85キロ級のジャークで各々世界新記録を樹立した。
金日国体育相、関係部門、スポーツ部門の活動家と家族がわれわれの共和国旗を世界の空に高く翻して帰ってきたスポーツマンを平壌駅で迎えた。
スポーツマンが選手とコーチにレイをかけてやり、花束を与えて競技成果を祝った。---