朴泰成総理が三池淵山岳観光地区の建設と咸興市の工場、企業を視察

【平壌8月25日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理が、三池淵山岳観光地区の建設と咸興市の工場、企業を視察した。

総理は、人民の福祉増進のための朝鮮労働党の遠大な構想と意図によって壮大に建てられている三池淵山岳観光地区の複数の対象を見て回り、工事の実態を具体的に調べ、総括会議を指導した。

総理は会議で、党政策貫徹の成果如何は活動家の頑強な組織力と実行力にかかっているとし、建設の適期を最大限効果的に利用して計画された対象工事を成功裏に完工するとともに、運営およびサービスの準備を同時に進め、関連単位が必要な設備と資材などの保障を最優先することについて指摘した。

龍城機械連合企業所を訪れた朴泰成総理は、党中央総会の決定を貫徹する闘いで革新を創造している連合企業所の労働者を鼓舞し、人民経済の各部門に切実な各種特注設備の生産と第2段階改修・近代化工事を立体的に展開して成果を絶えず拡大しなければならないと強調した。

また、興南肥料連合企業所を見て回りながら複数の生産工程に対する集中大補修を質的に繰り上げて終え、肥料生産を正常化し、不合理な要素の技術改造を促す活動を計画的に進めることに言及した。

興南製薬工場の生産実態を確認し、工場の活動家が科学技術の発展はすなわち生産成長であることを銘記し、持ち上がる問題を徹底的に科学技術の力で解決し、今年の医薬品生産計画を指標別に無条件遂行すべきであると語った。

現地で行われた各協議会では、関連単位が龍城機械連合企業所の第2段階改修・近代化工事に必要な資材を円滑に保障する問題、肥料生産を安定的かつ持続的に成長させ、医薬品生産を活性化する問題などが討議され、対策が立てられた。---