恵山農林大学が効能の高い獣医薬品を開発

【平壌10月5日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、恵山農林大学が道に豊かな薬草で獣医薬品を新たに開発した。

大学の開発集団は、数百回の文献調査と現地踏査を行ったことに次いで、科学技術上の問題を自ら解決し、新しい獣医薬品を開発するのに成功した。

これに満足せず、抽出、濃縮、精製など獣医薬品の製造工程を整えた。

新たに開発した獣医薬品は、原単位消費基準が低いばかりか、家畜の疾病の治療と予防に効果が大きいことで、導入単位から好評を博している。---