「全国保健医療部門科学技術成果展示会―2026」が連日行われる
【平壌11月7日発朝鮮中央通信】「全国保健医療部門科学技術成果展示会―2026」が平壌の科学技術殿堂で連日行われている。
展示会を通じて、最近保健医療部門で収められた科学技術成果が交流、一般化されており、数多くの参観者が朝鮮労働党の指導の下で日ごとに発展する社会主義のわが保健医療の変化を実感している。
平壌総合病院、医学研究院、平壌産院、江東郡病院、亀城市病院などが出した医科学技術成果資料は、患者の治療における現実的な問題を解決することに寄与するので専門家の関心を集めている。
保健省医療機器工業管理局医療機器研究所、メボンサン(毎峰山)医療用消耗品工場、平壌内視鏡技術交流社、咸鏡北道高麗病院、興南製薬工場などの従業員が出品した医療機器と医薬品が好評を博している。
医学研究院薬学研究所、楽浪区域忠誠総合診療所、江原道医療品管理所が作った健康食品と柳京歯科病院が出した医療機器が参観者の耳目を引いた。
この他の多くの単位が出した保健医療情報技術製品と先進的な診断および治療法も、わが国の保健医療の発展ぶりをよく見せている。---