戦勝節に際して国家指導幹部らが参戦老兵たちの家庭を訪問
【平壌7月25日発朝鮮中央通信】偉大な祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利73周年に際して全国に戦勝世代への敬意の念が熱く満ち溢れている中、国家指導幹部たちが23、24の両日、参戦老兵たちの家庭を訪れた。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朴泰成内閣総理をはじめ党と政府の幹部たちと武力機関の責任幹部たちは戦勝節を迎える老兵たちを熱烈に祝った。
国家指導幹部たちは、共和国の歴史に勝利の初のページを誇り高く記した偉大な年代の守護者であり、われわれの全ての継承世代の生と闘争の亀鑑である参戦老兵たちに限りなく施される党の恩恵について語った。
指導幹部たちは、祖国をいかに守り、輝かせなければならないのかを貴い実践で見せた戦勝世代を敬うのは子孫の当然な道義であり、本分であると述べ、全国の人民の心を合わせて老兵たちの身近で誠心誠意を尽くしている家族に謝意を表した。
老兵たちは、自分らを偉大な歴史を創造した貴重な師として推し立て、最上最大の栄光と幸福を与える敬愛する