中国党および政府代表団が朝鮮労働党中央幹部学校を参観
【平壌7月17日発朝鮮中央通信】わが国を公式親善訪問中の中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員である中国人民政治協商会議全国委員会の王滬寧主席を団長とする中華人民共和国党および政府代表団が16日、朝鮮労働党中央幹部学校を参観した。
一行は、朝鮮労働党中央幹部学校が朝鮮労働党の組織的・思想的強化と指導活動を教育実践的に、学術的に裏付ける党幹部養成の最高学府として強化され、発展してきたことに関する解説を受け、図書館をはじめ各所を見て回った。
王滬寧主席は、参観を通じて深い感銘を受けたと述べ、今後、学校で社会主義発展を力強く促すことに必要な高い実力を身につけた党幹部をより多く育成することを願うと語った。
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