月峰炭鉱第3段階ベルトコンベヤー工事を推進 徳川地区炭鉱連合企業所

【平壌9月12日発朝鮮中央通信】徳川地区炭鉱連合企業所が、月峰炭鉱第3段階ベルトコンベヤー工事を早めて終えるための活動を推し進めている。

同連合企業所の青年突撃隊員は、コンプレッサーをはじめとする掘進設備を切り羽の近くに接近させ、稼働率を高めながら合理的な発破方法を活用して毎日、作業課題を超過遂行している。

月峰炭鉱の永久化中隊をはじめ多くの単位は、先進作業方法を取り入れ、全員が2、3倍の作業量をやり遂げながら完工の日を早めることに寄与している。

補給部門の勤労者も、工事に必要な各種部品の生産と設置枠の製作で高い責任感を発揮している。

連合企業所の労働者の献身によって月峰炭鉱第3段階ベルトコンベヤー工事は速いスピードで進捗している。---