全国陸・海運部門科学技術発表会
【平壌7月31日発朝鮮中央通信】朝鮮科学技術総連盟中央委員会朝鮮陸・海運協会の主催によって全国陸・海運部門科学技術発表会が29、30の両日、南浦港で行われた。
陸・海運省、国家科学院、金策工業総合大学、羅津海運大学、南浦海運技術大学をはじめ多くの単位の活動家と教員、研究士などが参加した今回の発表会では、90余件の論文が提出、審議された。
港湾クレーンアーム・システムの最良設計と100トン級投石船の船体構造設計に対する研究論文などが高い評価を受けた。
会期中、「無人コンテナ運搬電気自動車の発展趨勢(すうせい)」に関する講義が行われた。
優秀な人々に証書などが授与された。---