敬愛する金正恩総書記が祖国解放81周年に際して解放塔を訪れる
【平壌8月15日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が、祖国解放81周年に際して8月14日、解放塔を訪れた。
朝鮮労働党中央委員会の指導幹部と朝鮮民主主義人民共和国外務省、国防省の責任幹部が同行した。
解放塔の前には、朝鮮人民軍儀仗隊が整列していた。
ロシア連邦の国歌と朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。
献花曲が流れる中、金正恩総書記名義の花輪が供えられた。
花輪のリボンには、「ソ連軍烈士の功績をわれわれは忘れない」という文字が記されていた。
金正恩総書記は、国の自由と独立のためのわが人民の解放闘争のために勇敢に戦ったソ連軍烈士に崇高な敬意を表した。
金正恩総書記は、同行した幹部と共に解放塔を見て回った。
金正恩総書記は、朝鮮の解放のための聖業に熱い鮮血をささげた赤軍将兵の戦闘的偉勲を敬虔に追憶しながら、わが人民は歳月が流れ、世代が交代してもこの地に安らかに宿っている烈士の貴い魂と彼らが発揮した英雄的犠牲精神を永遠に忘れないであろうと述べた。
金正恩総書記は、朝ロの立派な歴史と伝統、血縁のきずなはこんにち、両国の友好・協力関係の根本礎石に、尽きない原動力になっていると述べ、崇高な理念と真の戦闘的友誼で結ばれた両国人民の偉大な友好・団結は全面的開花の新時代とともに、代を継いでしっかり継承され、発展するであろうと確言した。---