建材品の国産化と質向上に注力 各地の仕上げ建材生産単位
【平壌8月26日発朝鮮中央通信】各地の仕上げ建材生産単位が、建材品の国産化と質向上に力を入れて成果を収めている。
チョンジンチルボ仕上げ建材工場は、遮熱複合板を利用する組立・解体式仮設建物といろいろな色と文様を調和が取れるように組み合わせた装飾鏡を生産することで、重要建設で経済的効率を高めている。
テソン貿易会社セゴリモラン建具製作所は、センサー付きの乗降式棚と便利な省スペース家具など、文化性と利便性を図った製品を生産している。
大城山家具工場の労働者と技術者は、自らの力と技術で蛇紋石を結合した両袖机や食卓など、実用的でユニークな各種の仕上げ建材品を新しく開発した。
黄海南道科学技術委員会海州発明技術導入所も、地域に多い原料で人民から好評を博するさまざまな形の軽焼マグネシア家具製品を質的に製作している。---