朝鮮労働党代表団が中国共産党中央党学校を参観
【平壌11月8日発朝鮮中央通信】中華人民共和国を公式訪問中の朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会の金成男書記を団長とする朝鮮労働党代表団が中国共産党中央党学校を参観した。
中国共産党中央委員会対外連絡部の孫海燕副部長が同行した。
代表団員は、中央党学校が党の思想と路線を堅持し、理論革新を推し進め、有能な指導幹部を育成して中国革命と社会主義建設に大きな寄与をしていることに関する解説を受け、各所を見て回った。
朝鮮労働党代表団は滞在期間、上海人民都市実践展示館、上海都市計画展示館、ハイアール集団生態体験中心をはじめ上海市と山東省、青島市の多くの単位を参観した。---