敬愛する金正恩総書記の白頭山建築研究院現地指導10周年記念報告会

【平壌7月14日発朝鮮中央通信】敬愛する金正恩総書記の白頭山建築研究院現地指導10周年記念報告会が13日に行われた。

関係部門、白頭山建築研究院の活動家と設計士、建築家、研究士が参加した報告会では、記念報告が行われた。

報告者は、2016年7月13日、自ら同研究院を訪れた金正恩総書記は白頭山建築研究院をチュチェ建築の新たなページを開く建築創作研究拠点、国の設計機関のモデルとして一層強化し、発展させるための諸問題を明示したと語った。

また、偉大な慈父の愛と信頼によって、設計士たちが党の主体的建築思想で武装した建築人材、朝鮮労働党の思想と政策を現実化する「政治美術家」に成長するようになったと強調した。

そして、白頭山建築研究院の活動家と設計士、建築家、研究士がこの10年間、チュチェ建築の創造と科学研究活動で誇るに足る革新を起こし、国の建築発展に寄与したことに言及した。

さらに、研究院で収められた全ての成果は全的に、研究院を貫禄ある建築創作研究集団に強化し、発展させた金正恩総書記の賢明な指導と温かい愛によってもたらされた立派な結実であると強調した。

報告者は、全ての活動家と設計士、建築家、研究士が敬愛する金正恩総書記の信頼と期待を受け止めて全面的国家興隆の新しい転機を力強く切り開く闘いに創造的知恵と熱情を尽くさなければならないと強調した。---