祥原セメント連合企業所が7月の人民経済計画を完遂
【平壌8月1日発朝鮮中央通信】祥原セメント連合企業所の労働者が7月の人民経済計画を完遂した。
中央制御室は、主原料の粒度と粉砕機の状態に合う合理的な操作法で設備の一時間当たりの生産能力を成長させ、焼成炉の熱管理と引き込み室に対する技術管理を責任を持って行って日別、シフト別生産量を引き上げた。
焼成職場は、資材と部品を確保し、焼成炉と冷却機の稼働率を高めるための技術革新を繰り広げ、整備・補修を実質的に行って多くのクリンカーを焼成した。
調合原料職場は熱設備の特性に応じた温度上昇状態をリアルタイムで測定し、効率的な冷却法を取り入れて毎日計画を超過遂行し、セメント職場も添加物の配合を科学技術的に行い、粉砕機の能力を向上させて生産量を増やした。---