在日本朝鮮商工連合会第37回定期総会
【平壌6月28日発朝鮮中央通信】在日本朝鮮商工連合会(商工連合会)第37回定期総会が20日、日本の東京で行われた。
総聯(在日本朝鮮人総聯合会)中央常任委員会の朴久好第1副議長と玄大植副議長兼経済局長、在日本朝鮮商工連合会の代表らが出席した。
朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。
在日本朝鮮商工連合会会長の開会の辞に続いて報告が行われた。
報告者は、この2年間、敬愛する
また、
続いて、討論が行われた。
在日本朝鮮商工連合会の会長として宋元進氏が新しく選出された。
朴久好第1副議長が結びの言葉を述べた。
朴久好第1副議長は、
また、商工連合会が歩んできた80年の誇らしい歴史について強調し、総聯の新しい闘争期の要求に即して商工人が一つに固く団結して引き続き力強く前進していくことを呼び掛けた。
総会の後、在日本朝鮮商工連合会理事会第37期第1回会議拡大会議が行われた。
一方同日、総聯中央常任委員会の許宗萬議長の出席の下、在日本朝鮮商工連合会結成80周年記念行事が東京で行われた。---