頼もしい教員養成拠点である平壌第2師範大学

【平壌10月1日発朝鮮中央通信】平壌第2師範大学の教職員、学生が創立80周年を迎えている。

偉大な領袖金日成主席は1946年10月1日、新しい朝鮮の教育者を育成する師範教育機関を創立するようにし、1947年11月2日には自ら大学を訪れて大学が進むべき前途を明らかにした。

金日成主席は、全般的11年制義務教育が実施され、教育事業が新しい段階に入ったことに合わせて大学を中学校教員を専門に育て上げる養成拠点に整えるようにし、教育の質的水準をより引き上げるための活動を導いた。

偉大な指導者金正日国防委員長は、教員陣容を立派に固め、教育の質を高める問題をはじめ教授・教育活動を改善するための綱領的指針を示した。

新世紀の教育革命の炎を燃え上がらせた敬愛する金正恩総書記の賢明な指導によって大学は教育科学陣容と物質的・技術的土台を立派に具備した教員養成拠点としてしっかり整えられ、わが国を教育の国、人材強国に輝かせるための闘いで課された革命任務を立派に遂行した。

同大学は、これまで数百件の新しい教授法を創造し、教科書、教授参考書を執筆し、数多くの学位・学職所有者を輩出したことをはじめ、高い実力と能力を身につけた教育者を育成する次世代教育の原種場としての使命と本分を全うしてきた。---