朴泰成内閣総理が李強国務院総理に感謝電文
【平壌7月13日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理は中華人民共和国に対する公式訪問を終えて帰国しながら李強国務院総理に12日、感謝電文を送った。
電文は、朝鮮民主主義人民共和国党および政府代表団を温かく迎え、熱烈に歓待した習近平総書記同志と李強総理同志、趙楽際委員長同志、そして中国の党と政府、兄弟の中国人民に深い謝意を表した。
また、今回の訪問が成功裏に行われたことについて満足に思うとし、朝中両国首脳たちの崇高な意図に従って中国同志たちと共に伝統的な朝中友好・協力関係を新時代の要求に即して全面的に拡大し発展させていくために共同で努力する用意を表明した。
電文は、中国人民が尊敬する習近平総書記同志を中核とする中国共産党の指導の下、社会主義現代化国家を全面的に建設するための道程でさらなる成果を収めることを心から願った。---