今年に計画された重要特注設備の生産を完了 機械工業部門
【平壌10月13日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、機械工業部門が今年の地方発展政策の実現に必要な特注設備の生産を完了した。
大安重機連合企業所がジグと装備を新たに探究、導入しながら大型の食料機械部分品を作り出したし、亀城工作機械工場、万景台工作機械工場、沙里院ボイラー工場は技術設計を先行させ、工程間連携を強化しながら各種の設備を技術的指標通りに製作した。
元山通風機工場と平壌採掘機械工場が、ジグと装備を新たに補強し、技能工の技術・技能水準を向上させながら特注設備を完璧(かんぺき)に生産した。
平壌326電線総合工場は、数件の技術革新案を取り入れ、工程間協同を緊密にしながら電線類を生産、供給した。
沙里院鉱山機械工場、文川バルブ工場、良策ベアリング工場、平壌ベアリング工場をはじめ各単位も各種の設備と部分品の生産ではっきりした結実をもたらした。---