地域の発展を牽引する科学技術上の問題を解決 咸鏡南道内の青年大学生
【平壌7月22日発朝鮮中央通信】咸鏡南道の青年大学生が、価値ある科学研究成果を収めている。
咸興化学工業大学と咸興水利動力大学の学生科学研究グループ員は、20トン級運搬台車の自動航行制御システム、極小型水平軸風力発電機などを開発した。
建設・建材工業部門で機械化の割合を高め、製品の生産を活性化し、農業生産と浅海養殖、製品の質向上、サービス活動における問題を解決するために提出した咸興建設大学、咸興工業大学、咸興農業大学、咸興商業奉仕大学の学生の提案も注目されている。
咸興師範大学などが開発した小学校学習心理診断ソフトウエア、英語講読練習支援システムは、都市と農村間の教育水準の格差を縮め、教育の土台を改善、強化するのに寄与している。
咸興医科大学と咸興薬学大学の学生は、医療活動の総合的情報化水準を高められる研究成果を収めた。
咸興コンピュータ技術大学と端川技術大学、北青技術大学、理科大学咸興分校の学生も、先進科学技術に対する研究を深化させ、地域の発展を牽引(けんいん)する技術的問題を解決した。---