第15回全国教員大会参加者のための講習

【平壌9月4日発朝鮮中央通信】第15回全国教員大会参加者のための講習が3日に行われた。

朝鮮労働党中央委員会の金承斗書記と全承国内閣副総理、リ・ヨンチョル教育相が講習に出演した。

講習では、全ての学生を革命実践に寄与するしっかりした人材に立派に育てるべきだという党の教育政策を貫徹するための問題が取り扱われた。

出演者は、朝鮮労働党の教育政策は全面的発展の時代的要求に即して人材育成活動で新しい転換を起こし、われわれの教育をより高い段階に引き上げて新世紀の教育革命の基本目的を成功裏に達成できるようにする偉大な実践綱領であると強調した。

また、全ての教員が教育事業は良心であり、献身であり、愛国であるということを自覚し、真の生の教本として永遠に残る高潔な品格を身につけた真の職業的革命家にしっかり準備し、教え子がいつも尊敬し、追憶する真の師、学生が自分を照らしてみて引き締める真の鏡とならなければならないと強調した。

講習では、社会主義の全面的発展期の要求に即して中央と地方、都市と農村間の教育水準の格差を画期的に縮めるための方法論的問題が取り扱われた。

出演者は、各級教育活動家が当該地域の発展を担っていく人材の育成は徹頭徹尾、自身が引き受けて実行すべき重任であるということを銘記し、地方と農村の教育水準を全般的に引き上げるための計画から科学的に、現実性あるものに立て、きちんと実行していくことについて解説した。

講習ではまた、国の全般的教育土台を近代的に完備するための活動を強力に推し進めていく問題が取り扱われた。

出演者は、全ての活動家が教育部門の物質的・技術的土台を画期的に強化するために国家が取った重要措置についてよく知り、教育土台を完備する活動で責任と本分を全うしていくことについて強調した。

教育事業を教育者と共に責任をもつという使命感を持って熱誠なる父兄、後援者になって教育土台の強化にあらゆる誠意と努力をささげ、党の教育政策を心から奉じていく各単位の行いと経験が紹介され、全社会的に教員を優待し、教育部門を物心両面にわたって後援する気風が強く発揮されるようにするための対策的問題も言及された。---