教育の近代化、情報化水準を向上させる活動 各地の教育支援ソフトウエアセンター

【平壌11月2日発朝鮮中央通信】各地の教育支援ソフトウエアセンターが教育の近代化、情報化水準を向上させるための活動を発展志向的に進めている。

教育省中央教育情報センターが、教育支援ソフトウエア、教育用マルチメディア編集物をはじめ、教育の資源を中央と地方の教育機関に迅速に普及する活動を責任を持って行っている。

平壌市、江原道教育支援ソフトウエアセンターの研究士が、教育機関の情報化水準の状態と情報設備の保有実態、教育支援ソフトウエアの利用実態を恒常的に掌握し、当該の対策を立てている。

慈江道、咸鏡北道教育支援ソフトウエアセンターの研究士が、整然とした教育規律の確立と教員の実力向上に寄与する統合的かつ実利的な授業参観システムなどを新たに構築している。

校種別、学年別、科目別に応じたマルチメディア編集物と実授業編集物を教育部門の専用ネットを通じて農村および山間地域の各学校に送って教授・教育に利用させるための活動が平安南道教育支援ソフトウエアセンターで積極化されている。

咸鏡南道、南浦市教育支援ソフトウエアセンターなども、情報化された教育の資源を統合的に管理し、活用することをはじめ、教育の近代化、情報化水準を向上させるための活動を実質的に行っている。---