朴泰成総理が金鍾泰電気機関車連合企業所と保山製鉄所を視察

【平壌8月4日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理が、金鍾泰電気機関車連合企業所と保山製鉄所を視察した。

金鍾泰電気機関車連合企業所を訪れた総理は、第9回党大会の決定に従って同企業所が受け持った重要政策課題の遂行で革新的成果を収めている企業所の労働者を鼓舞した。

総理は、各種車両の生産実態とめっき工程の近代化推進状況、新たに製作した路面電車の運行安定性と内装品の質などを具体的に確かめながら、活動家と労働者が新時代が求める創造の高みをよく知って車両製作の質的水準を一層向上させ、めっき職場を総合的で近代的なめっき拠点として立派に整えなければならないと述べた。

朴泰成総理は、保山製鉄所で活動家と労働者が鉄鋼材の需要が日を追って増していることに即して設備管理、技術管理に力を入れ、回転炉の稼働日数を増やして製鉄所に課された生産目標を無条件に達成することに言及した。

現地で行われた各協議会では、関連部門と単位が金鍾泰電気機関車連合企業所のめっき工程の近代化と車両の生産に必要な設備、資材を適時に質的に生産、供給する問題、製鉄所の技術者と技能工の待遇と従業員への供給を改善する問題などが討議され、対策が立てられた。---