朝鮮農業勤労者同盟第10回大会参加者のための講習

【平壌11月8日発朝鮮中央通信】朝鮮農業勤労者同盟(農業勤労者同盟)第10回大会参加者のための講習が7日に行われた。

講習では、農業勤労者同盟が朝鮮労働党第9回大会の決定を貫徹するための闘いへと農業勤労者と農業勤労者同盟員を力強く奮い立たせる思想教育団体としての責任と役割を果たすための方法論的かつ実践的な問題が取り扱われた。

講習ではまず、敬愛する金正恩総書記が農業勤労者同盟活動に関連して与えた教示を朝鮮労働党中央委員会の朱昌日書記が丁重に読み上げた。

続いて、全ての大会参加者が全面的発展の時代の要求をしっかり具現して党の新時代の農村革命綱領を実現するための闘いで中核的・先駆的役割を果たすことに関する内容の講義が行われた。

講義では、党の唯一的指導の下、全同盟が一糸乱れず行動する一致した行動統一をさらに徹底的に保障し、同盟組織内に強い規律と紀綱を確立する活動を引き続き深化させていくことについて重要に強調された。

また、大会の参加者が党が示した社会主義農村革命綱領の実現と新たな5カ年計画の遂行へと農業勤労者と農業勤労者同盟員を総決起させるための組織・政治活動を実質的に展開していくことに関する問題が言及された。

そして、大会の参加者が革新的な活動基準と方式、仕事ぶりで同盟活動に根本的な改善をもたらすことに関する問題も取り扱われた。

講習は、新時代の農村革命綱領の実現において受け持っている重い責務を改めて自覚し、倍加した自信と新たな発奮力をもって同盟活動を一層活気に満ちて組織、展開していく参加者の積極的な熱意の中で行われた。---