在日本朝鮮青年同盟第26回大会

【平壌7月2日発朝鮮中央通信】在日本朝鮮青年同盟(朝青)第26回大会が6月28日、日本の東京にある総聯(在日本朝鮮人総聯合会)朝鮮大学校で行われた。

大会には、総聯中央常任委員会の朴久好第1副議長と朝青の各級組織で選出された代議員が参加した。

朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。

在日本朝鮮青年同盟中央常任委員会の委員長が活動報告を行った。

報告者は、敬愛する金正恩元帥が総聯第25回全体大会の参加者に送った綱領的書簡を体して、朝青がこの4年間、典型創造運動をはじめとする愛国的な大衆運動を力強く繰り広げて収めた成果を誇り高く総括した。

また、朝青を同胞第一主義が具現された主体的海外青年組織として磐石のごとく打ち固めていくための課題と方途について強調した。

報告に続いて討論が行われた。

大会では、在日本朝鮮青年同盟中央常任委員会の委員長に梁翔泰代議員が新たに選出された。

朴久好第1副議長が結びの言葉を述べた。

朴久好第1副議長は、大会の参加者が敬愛する金正恩元帥が施した最上最大の特恵と栄光をいつも胸に刻み付け、総聯結成80周年に向けた新たな闘争期に祖国の青年と息遣いも、歩幅も共にし、結成世代の愛国精神をしっかり継いで総聯の新たな歴史を創造するための闘いで愛国の前衛隊伍、先鋒隊、突撃隊としての栄誉を高く宣揚していくことを呼びかけた。

大会では、敬愛する金正恩元帥に送る書簡が採択された。

大会の後、在日本朝鮮青年同盟中央委員会第26期第1回会議が行われた。---