「全国情報化成果展覧会―2026」が連日行われる

【平壌10月24日発朝鮮中央通信】全国に情報化の熱気が高まる中、19日に開幕した「全国情報化成果展覧会―2026」が連日、行われている。

ソフトウエア専門の企業体だけでなく、教育単位と省、中央機関、各地の工場、企業が参加した今回の展覧会は、急進的な飛躍を遂げている情報技術分野の発展ぶりを直観的に見せている。

新義州温室総合農場と三光畜産農場の知能型統合生産システムが参観者の関心を集めている。

国家建設監督省、国土環境保護省、農業委員会、国家海事監督局が開発した建設対象掌握支援システム、国土環境情報システム、農業部門管理情報システム、船舶掌握管理支援システムも高い評価を受けている。

金日成総合大学と金策工業総合大学の教員、研究士は、生成人工知能(AI)に基づいて実用的でユニークな知的製品と100余種の情報技術成果を出した。---