原料基地の生産土台を築き上げる、有用林面積を拡張 南浦市

【平壌12月7日発朝鮮中央通信】南浦市が、原料基地の物質的・技術的土台を築き上げるための活動に力を入れて成果を収めている。

今年だけでも同市は、各区域・郡原料基地事業所に多くの農業機械と中小農具を送り、複数の原料基地作業班の生産建物を新たに建設し、630余ヘクタールのチョウセンゴシュユ林と10余ヘクタールのアブラナ栽培面積を造成した。

温泉郡は、原料基地事業所を建設し、営農作業の科学化水準と機械化の割合を高めるための技術学習と実演、技術伝習会を行って大衆の熱意を高めている。

龍岡郡は、複数の地域に原料基地作業班の建物を新しく建設し、各種の農具も用意して送った。

港口区域も原料基地作業班の生産建物を一新させ、営農物資を供給しており、千里馬区域は大衆的運動でチョウセンゴシュユ林の栽培面積を増やして肥培管理を行っている。

臥牛島区域と大安区域などは、経済的価値の大きい優良品種の糖作物と油脂作物の種子を確保し、収量を増やすための技術的対策も講じている。---

www.kcna.kp (2025.12.07.)