人民の便宜を先に考えて

【平壌2月4日発朝鮮中央通信】敬愛する金正恩総書記は2012年1月のある日、ミレ商店を訪れた。

商店の各所を見て回っていた金正恩総書記はふと足を止め、日用雑貨売り場にある眼鏡を見逃した、引き返そうと述べて眼鏡の陳列台の前に戻った。

各種のサングラスと度数のある眼鏡を並べてある陳列台からサングラスを一つ取って金正恩総書記は、眼鏡の陳列台をぐるぐる回るように作れば来客が眼鏡を選ぶのに便利であろうと述べた。

自らサングラスもかけてみた総書記は、鏡はどこにあるのかと聞いた。

近くにいた販売員が嗜好品売り場にある鏡を持ってくると、金正恩総書記は自分が見るためではなく、眼鏡の売り場には鏡があるべきだということだ、鏡があれば客が眼鏡をかけた自分の姿を見ることができると述べた。

人民の便宜を先に考え、サービス活動の不十分な点を見つけて悟らせる敬愛する金正恩総書記の教示を受け止めて活動家たちは、人民の真の忠僕になる決意を改めた。---

www.kcna.kp (2026.02.04.)