朝鮮労働党第9回大会記念大公演

【平壌2月27日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会記念大公演が26日、平壌体育館で行われた。

英雄的な開拓と不屈の闘争によって勝利と栄光の峰を毅然と浮上させた聖なる5年間の道程を誇り高く総括し、わが国家の連綿たる隆盛・繁栄と前進・飛躍の新たな標柱を立てた偉大な朝鮮労働党への信頼の念が全人民的な頌歌となって噴出するようになる公演の場所は観客の歓喜と感激で沸き立った。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員をはじめとする第9期党中央指導機関のメンバーと第9回党大会の代表者、傍聴者、特別客、在日本朝鮮人祝賀団、在中朝鮮人総連合会祝賀団のメンバーが公演を観た。

序曲「母なる党にささげる歌」から始まった公演の舞台には、運命も未来も全て委ねて一生従う偉大な母の懐、朝鮮労働党へのわが人民と人民軍将兵の熱烈な忠誠心と敬慕の念を反映した頌歌と愛国主義テーマの名曲が上がった。

出演者は、曲目を通じて人民が世紀と世代を継いで渇望してきた宿願を目の前の現実として繰り広げ、祖国と人民の尊威と名声を史上最も高い域に押し上げたわが党の希世の業績に熱烈な敬意を表した。

党と人民が志と情で一つの運命、一つの生命体となって歳月の風波を乗り越え、強固な盤石の上に人民が喜び、歓呼する全面的国家繁栄の新たな転機を確信に満ちて開いていく朝鮮の気概、朝鮮の誇りで満ちた多彩なレパートリーが豊かな情緒と限りない喜びを与えて観客を感動させた。

偉大な団結と前進、勝利の伝統を朝鮮革命の永遠なる血脈につなぎ、富国強兵の燦爛(さんらん)たる未来を早める金正恩総書記が居て、わが祖国と人民の前途にはいつも限りない尊厳と栄光だけがあるという哲理を格調高く謳歌する名曲で公演は絶頂を成した。

栄えある党中央に従う道で全ての夢と理想を実現する革命的熱情といちずな心が活火山のごとく噴出した公演は、全人民的頌歌「親しい慈父」で幕を下ろした。

第9回党大会記念大公演は、敬愛する金正恩同志を朝鮮労働党総書記として変わることなく高くいただいた限りない栄光と誇りを抱き、倍加された自信と衝天した活力で偉大な新しい勝利に向けた闘争道程で忠誠と愛国の熱情を余すところなく発揮していく全ての党員と全人民の鉄石の信念と気概を力強く誇示した。---

www.kcna.kp (2026.02.27.)