【平壌4月18日発朝鮮中央通信】平壌には、全国の幼稚園から大学に至る子どもと学生に供給するノートを専門に生産する近代的な工場がある。
全国に宝の工場として知られているミンドゥレ(タンポポ)ノート工場である。
年間生産能力が操業初期に5000万冊から今は1億5000万冊に成長したミンドゥレノート工場で生産される製品は、科目に応じたノートと宿題帳、日記帳、父兄連携手帳など用途が多様で品種も多い。
ノートの表紙に童心に合うわが国のアニメの場面となぞのような面白い問題の解答などが反映されているので、子どもと学生のみんなが「ミンドゥレ」ノートを好み、よく利用している。
ミンドゥレノート工場は、敬愛する
工場の建設に関連する教示を与え、形成案も指導した
学生の必須用品を責任を持って生産、供給するのはわが党と国家の一貫した政策であり、永遠なる国策であるという崇高な意を自覚した工場の従業員は、これまで子どもと学生の知的能力の向上に寄与する各種の質の高いノートを生産するために努めた。
その日々に、数種のノートが子どもと学生の年齢・心理とカリキュラムの特性に合わせて本の表紙の多様性が保たれ、知能の啓発に役立つので12月15日品質メダルを授かったし、2月2日製品に登録された。
昨年には、校種別に応じたノートの表紙デザインを新たに創作、完成したし、幼稚園園児と小学校児童の外国語を見て書くノート、文字練習帳をはじめ、人気のある新製品も開発、生産した。---
www.kcna.kp (2026.04.18.)