職業同盟第9回大会参加者のための講習
【平壌5月13日発朝鮮中央通信】朝鮮職業総同盟第9回大会参加者のための講習が12日、平壌で行われた。
朝鮮労働党中央委員会の朱昌日書記は、敬愛する
講習では、職業同盟を名実共に党の思想と指導に限りなく忠実である労働者階級の大衆的政治組織に強化し発展させるための方法論的かつ実践的な問題が取り扱われた。
朝鮮労働党中央委員会のキム・ヨンソブ副部長は、全ての大会参加者が党の大いなる信頼と期待を胸に深く刻み付け、党大会の決定貫徹で中核的・先鋒的役割を果たすことについて解説した。
講習では、党の唯一的指導の下で全ての活動を行うことを同盟組織建設の永久不変の鉄則とし、組織内に強い規律と紀綱を確立するための活動を引き続き深化させる問題が重要に強調された。
また、大会参加者が第9回党大会の決定貫徹へと同盟員を総決起させるための組織・政治活動をダイナミックに展開する問題が言及された。
大会参加者が全面的発展の時代的要求を指針とし、しっかり具現して同盟活動に抜本的な転換をもたらす問題も取り扱われた。---
www.kcna.kp (2026.05.13.)