【平壌3月12日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会が指し示した輝かしい進路に沿って、忠誠と愛国の偉大な力でもってチュチェ革命の新たな高揚期を切り開く数百万の党員と全国の人民の鉄石の信念と意志を抱いて、革命の最高参謀部である党中央委員会で厳かな儀式が行われた。
朝鮮労働党総書記である
集会では、朝鮮労働党中央委員会の書記である金才龍、李日煥、金正官、金承斗の各氏が討論した。
各討論者は、この5年間、政治と経済、文化、国防、外交分野をはじめ党と国家活動の全般で収められた未曽有の驚異的な成果に触れ、
また、
そして、新時代の5大党建設綱領を党事業と党活動に積極的に具現し、思想と指導の唯一性を核とするわが党特有の政治風土を確固と維持、強固化し、規律によって剛健で、作風において健全な革命的党の紀綱を確立することで、全党を
続けて、党組織が全ての活動を党と大衆の一心団結を強化することに徹底的に志向、服従させ、党に対する人民の信頼心を一層強くし、新たな5カ年計画期間の闘争課題を無条件貫徹することに党活動の火力を総志向させていくと強調した。
また、第9回党大会の決定を貫徹するための戦域ごとで党思想活動家が党中央の忠実なマイク、出力の高い拡声器、雑音のない増幅器としての役割を倍加するようにして、全人民の忠誠と愛国の力、団結の力をより強く発揮させ、思想の威力、思想活動の浸透力を最大に高めると指摘した。
そして、社会主義全面的発展はすなわち思想、技術、文化分野における変革闘争であるという確たる観点を持って、新たな5カ年計画遂行の全過程を3大革命過程に一貫させるための党的指導を強め、新時代の全面的発展の5つの基本要求をしっかり具現することで、どこでも高揚した闘争気勢が絶えず高まるようにすると強調した。
各討論者は、尊厳ある朝鮮労働党の執権力を永久に保証する強固な土台を築き上げ、人民大衆第一主義政治の崇高な経綸を絶え間なく繰り広げていく敬愛する
集会では、忠誠の誓書が参加者の熱狂的な拍手の中で採択された。
党中央委員会の幹部は、革命の最高参謀部の一員としての栄誉ある使命と本分を大事に刻み付け、堅忍不抜の意志と不退転の覚悟、百倍となった自信をもって第9回党大会の決定を貫徹するための闘いの第1の序列、第1の前衛で重荷を担って一心奮闘していく非常に高い革命的熱意に満ちている。---
www.kcna.kp (2026.03.12.)