自らつけた名前

敬愛する金正恩総書記は、2012年4月のある日、綾羅人民遊園地の建設現場を訪れた。

建設現場を見て回った金正恩総書記は、これから綾羅島地区の各建設対象にはもちろん、清流橋と綾羅橋にも電飾を全て施せば綾羅島地区の夜景が素晴らしいであろうととても喜んだ。

その時、ある幹部が金正恩総書記に遊園地建物の扁額を総書記の親筆でかかげたいという請いを申し上げた。

幹部の請いを快く受諾した金正恩総書記は、綾羅島地区に総合的に名前を付けなければならないようだ、しかし遊園地の名称で人民という二字を抜けば絶対にならないと強調した。

そして、一生、人民のために労苦を費やした金日成主席と金正日国防委員長の崇高な意からしても綾羅人民遊園地とするのが一番よいと述べた。

綾羅人民遊園地、この呼び名には一生、人民のために全てをささげた金日成主席と金正日国防委員長の意を体してこの地を人民の桃源郷に整えていくという金正恩総書記の確固たる意志がこもっていた。

その後、文化的生活拠点として立派に変貌した綾羅人民遊園地では楽しい休息のひと時を過ごす勤労者と青少年学生の幸福な笑い声が響き渡っている。---

www.kcna.kp (2026.05.20.)