偉大な指導者金正日国防委員長の生誕84周年に際して党と政府の幹部が錦繍山太陽宮殿を訪れて崇高な敬意を表す

【平壌2月17日発朝鮮中央通信】わが祖国と革命の前途により明るい展望を開く歴史的な朝鮮労働党第9回大会を控えて民族最大の祝日である光明星節(金正日国防委員長の誕生日)を迎える全国の人民は、チュチェ朝鮮の生々発展とともに永遠不滅である偉大な指導者金正日国防委員長の貴い革命的生涯と業績を振り返っている。

偉大な指導者金正日国防委員長の生誕84周年に際して党と政府の幹部が16日、錦繍山太陽宮殿を訪れて崇高な敬意を表した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会の委員である朴泰成、崔龍海、趙甬元の各氏をはじめとする党と政府の幹部と党中央委員会の活動家、最高人民会議常任委員会、内閣、省、中央機関の党および行政責任幹部、武力機関の指揮メンバーが参列した。

チュチェの最高聖地である錦繍山太陽宮殿は、厳かな雰囲気に包まれていた。

偉大な領袖金日成主席と偉大な指導者金正日国防委員長の立像に、金正恩総書記が送る花籠が供えられた。

朝鮮労働党中央委員会、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮民主主義人民共和国内閣の名義による花籠が献じられた。

主席と国防委員長の立像を仰いで参列者は崇高な敬意を表した。

永生ホールで参列者は、偉大な領袖金日成主席と偉大な指導者金正日国防委員長に永生祈念のあいさつをした。

全ての参列者は、偉大な金日成金正日主義を永遠なる勝利の旗印に掲げ、金正恩総書記の思想と指導に忠実に従って朝鮮労働党第9回大会が指し示す雄大な目標を達成するための聖なる闘いの先頭で党と人民が付与した重要な責務を全うする固い誓いを立てた。---

www.kcna.kp (2026.02.17.)