先進的な農業科学技術製品の生産に注力 農業科学院
【平壌1月9日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、農業科学院が今年の農業に導入する先進的な農業科学技術製品を生産するのに注力している。
農業化学化研究所は、昨年の穀物生産に寄与した種子被覆剤「プンニョンモ(豊作をもたらす充実した苗)1」号と水草除去用混合除草剤「プルチャビ(草取り)5」号を生産するのに力を入れている。
植物保護学研究所は、育苗の工業化実現において意義の大きい育苗用無土壌基質「セサク(新芽)1」号を開発・完成した。
農業土地資源研究所は、窒素肥料、燐酸肥料、カリ肥料をもっと施したような効果を現す新たな肥料を研究・開発し、これを拡大導入している。
農業ナノテク研究所が農薬の使用量を減らすとともに除草効果を高められる農薬ナノ添加剤の生産を進めているのをはじめ、多くの研究所が穀物の収量を高めるのに効果的な農業科学技術製品を生産・供給するために一意専心している。---
www.kcna.kp (2026.01.09.)