われわれの設備と資材でわれわれのものを

2016年1月のある日、金正淑平壌紡織工場を訪れた敬愛する金正恩総書記がかばんの生地生産工程を見て回る時であった。

金正恩総書記は、かばんの表地と裏地を同時に織るある機械の前で歩みを止めた。

その機械は、われわれの労働者と科学者が力を合わせて作ったものであった。

機械から生産される生地をなでてみながら総書記は、このように生地を生産しているのが本当によいと述べ、布織り総合職場は党の政策を貫徹する職場であると高く評価した。

金正恩総書記は同日、かばんの生地生産工程に据え付けた設備が輸入設備のようにぴかぴかしないが、われわれが自ら作ったものであるためまたとなく貴く大切である、このようにわれわれの力と技術でかばんの生地生産工程を設けたのがどんなによいことかと重ねて満足の意を表した。

われわれの設備、われわれの資材でわれわれのかばんを生産するようになったのがそんなにもうれしくて終始明るい微笑を浮かべる金正恩総書記を仰ぎながら活動家たちは、自力更生こそ祖国の富強・繁栄を成し遂げていく真の愛国の道であることを一層胸深く刻み付けた。---

www.kcna.kp (2026.03.09.)