父なる金正恩元帥は2013年5月のある日、松涛園国際少年団野営所を訪れた。
同日、野営所の各所を見て回りながら改修の方向と方途を具体的に教えていた父なる金正恩元帥は幹部たちに、年中の野営所運営期間について尋ねた。
夏だけキャンプを行い、冬は休んでいるという報告を受けた父なる金正恩元帥は、野営所の建物に暖房の対策を十分に立てれば冬季キャンプをいくらでも行える、全国的に模範的な少年団員を選抜してこの野営所で冬季キャンプをさせ、彼らが馬息嶺スキー場へ行ってスキーも楽めるようにすればいいだろうと述べた。
そして、松涛園国際少年団野営所で冬季キャンプを行えば、わが国に一つの新たなキャンプ・システムが作られると語った。
次世代のために限りなく心血をそそぎ、労苦を費やす父なる金正恩元帥の愛によって、松涛園国際少年団野営所にはキャンパーが冬も夏の海辺に劣らない屋内遊泳場と馬息嶺スキー場で思う存分楽しむ新しい風景が広げられるようになった。---
www.kcna.kp (2026.06.03.)