被災地の生徒のために追加行われた少年団キャンプ
2016年10月のある日であった。
父なる
幹部は、野営所の収容能力に合わせて現在1000余人の児童・生徒がキャンプを行っており、キャンプに行けなかった生徒が670人余り居ると申し上げた。
幹部の答えを聞いて父なる
やがて父なる
こうして、キャンプに行けなかった生徒のための愛の措置が取られるようになった。
数日後、キャンパーを乗せた列車が出発する清津青年駅は、感激の人波を成した。
見送る活動家と清津市民、発つ生徒と教員は、涙していた。---
www.kcna.kp (2026.06.08.)