山火事監視に情報技術手段を導入 黄海南道
【平壌3月15日発朝鮮中央通信】「民主朝鮮」紙によると、黄海南道が山火事監視に情報技術手段を導入している。
同道は、各市・郡山林部門に必要な設備を供給する一方、設備の正常動作のための電力供給対策を立てている。
九月山と長寿山をはじめ10余カ所に山火事の監視がリアルタイムで行えるシステムを構築したのに合わせて、監視設備の利用率と正確さを高めるための活動にも注目している。
複数の山林経営所で2重電源供給システムを確立し、設備を中断することなく稼働させられるよう対策を立てている。
情報技術手段を利用した山火事監視過程に事故が起こると、適時に知らせられる即時の通報システムを確立した新院郡の経験を各市、郡に一般化する活動も方法論を持って行っている。---
www.kcna.kp (2026.03.15.)