農産作業の機械化の割合を高める活動 各地で
【平壌2月20日発朝鮮中央通信】各地で農産作業の機械化の割合を高めるための活動を進めている。
黄海南道は、数百台の稲のコンバインを確保し、トラクターの馬力数を高め、小麦・大麦の播種機をはじめとする農業機械を生産するなど、機械化の割合の向上に関連する計画を作成し、その実現のための準備を地域別、単位別に行っている。
咸鏡北道が、会寧市農業機械作業所をモデルケースとして整え、その経験に基づいて複数の市・郡農業機械作業所の物質的・技術的土台を強めることに関心を払っている。
また、清津トラクター部品工場と清津連結農業機械工場の従業員が課された課題の遂行で責任感を高めるよう後押ししている。
平安南道は、市・郡が地域的特性に即して機械化を高い水準で実現するようにしている。
田の面積が多い平野、中間地帯は能率の高い農業機械を備え、山間地帯は中小型の農業機械の割合を高めるようにしている。
平安北道と黄海北道、咸鏡南道をはじめとする他の道も、今年の農作業で機械化の割合を高めるための活動を繰り広げている。---
www.kcna.kp (2026.02.20.)