日を追って一層青くなる祖国の山

【平壌5月14日発朝鮮中央通信】敬愛する金正恩総書記は、今から10年前である2016年5月14日、古典的著作「現代的な育苗場を建設し、山林復旧戦闘を一層力強く繰り広げなければならない」を発表した。

著作には、全ての道に苗木栽培の科学化、工業化、集約化が実現した土地節約型、省力型の育苗場を建設する問題、山林の造成と保護で転換をもたらすための大衆運動を力強く繰り広げる問題をはじめ、全国を樹林化、園林化するための課題と方途が明示されている。

祖国の山を青い樹林がそよぐ社会主義楽園に変貌させようとする金正恩総書記の愛国の志によって、この10年間、山林復旧活動では大きな進展が遂げられた。

江原道育苗場が立派に建てられたのに次いで、咸鏡北道をはじめ他の道にも全ての生産工程がオートメ化、ライン化された育苗場が立ち上がった。

各市・郡育苗場の物質的・技術的土台も改善、強化され、全国的な苗木栽培量は10年前に比べて2倍以上成長し、山林造成面積は毎年増えたし、その過程に1万2000余単位が社会主義愛国林称号を獲得した。

各地に山林科学研究拠点が建設され、科学技術に基づいた山林造成と保護・管理活動がより活発に繰り広げられた。

今年、第2次山林復旧活動が始まって国の森林資源を増やすための全人民的な愛国熱意が高揚する中、春季だけでも全国的に1億数千万株の木が植えられた。

各地で山林の造成と保護活動が新たな段階で推進されていることによって、祖国の山は一層青くなっている。---

www.kcna.kp (2026.05.14.)