朝鮮革命史において分水嶺として輝く党大会

【平壌2月20日発朝鮮中央通信】わが党は、革命の各時期、各段階に党大会を招集し、明確な闘争方略と目標を策定し、その実現のための闘いを導いてきた。

朝鮮労働党の聖なる道程に刻まれた意義深い党大会は、朝鮮革命の新たな発展と飛躍をもたらした歴史の分水嶺であった。

朝鮮労働党第9回大会を迎える意義深いこの時刻、わが人民は祖国の歴史に輝かしく刻まれた党大会を感激の中で振り返っている。

 

党創立大会

 

党創立大会は、国が解放された年である1945年10月10日から13日まで平壌で行われた。

偉大な領袖金日成主席は歴史的な報告「わが国におけるマルクス・レーニン主義党の建設と党の当面の任務について」で、国内外の政治情勢を分析したことに基づいて党中央指導機関として党中央組織委員会を設けることを強調し、わが党の組織路線と政治路線を宣明した。

金日成主席は、長年の苦難に満ちた革命闘争で検閲され、洗練された優秀な共産主義者を中核として党の組織的根幹を整え、党を無産階級の土台の上にしっかり立った大衆的党につくる問題をはじめ党の組織路線を明らかにした。

党の政治路線で、民主主義人民共和国を創建してわが祖国を富強な民主主義自主独立国家に発展させるのを基本政治課題に規定し、その実現のための課題を示した。

大会は、党中央組織委員会を結成し、わが党の創立を全世界に宣布した。---

www.kcna.kp (2026.02.20.)