大安重機連合企業所の労働者が特注設備の生産で革新
【平壌5月22日発朝鮮中央通信】大安重機連合企業所の労働者が人民経済の各部門に必要な特注設備の生産を力強く推し進めている。
同連合企業所は、工程の近代化と現行生産計画を革新的に立て、頑強に実践している。
品位の高い合金鋼を作り出すことのできる新たな生産工程の構築と設備の技術改造を並行して推し進めるなど、連合企業所の物質的・技術的土台を強化するための活動も着実に進めている。
連合企業所の労働者は、全ての工程別作業を規定の要求通りに行いながら設備の生産を日程通りに進めている。
従来より少ない人手で単位時間内により多くの絶縁物を巻くことのできる能率的なジグを創案・導入し、組み立て課題を責任をもって遂行しながら電動機生産のしっかりした保証をもたらしている。
スロッター、ターニングミルなどをフル稼働させるための整然とした設備管理システムと秩序を確立し、製品の質の改善に力を入れて火力発電設備の整備・補修に必要な各種の歯車の生産で実績をあげている。---
www.kcna.kp (2026.05.22.)