国の保健医療を先進水準に引き上げるための努力
【平壌4月7日発朝鮮中央通信】4月7日は、世界保健デーである。
国の保健医療事業を絶え間なく発展させるのはわが国家の永遠の国策である。
わが国では、人民の生命保護と健康増進のための保健医療事業に深い関心を払って少なからぬ成果を収めた。
共和国政府は、保健医療を先進的な土台の上で再建し、画期的に発展させて人民が行き届いた医療援助を受けながら無病息災の生を営むようにすることを重要な政策とし、この事業を力強く進めてきた。
製薬工場と医療機器工場が近代化され、柳京眼科総合病院、三池淵市病院をはじめ近代的な病院と標準薬局が各地に建設された。
特に、昨年には世界一流の平壌総合病院が建てられてその技術と経験、模範が全国に波及するようになったし、江東郡病院と亀城市病院、龍岡郡病院が地方保健医療発展のモデルとして建設され、わが人民がより先進的な医療サービスを受けられるようになった。
人民に社会主義保健医療の恩恵を実質的に与え、国の保健医療土台を一段階高い水準に引き上げるための活動は続いている。
わが国家は今後も、世界保健機関(WHO)との緊密な協力の下で人民の生命を保護し、健康を増進させるための保健医療事業を一層活発に展開していくであろう。
わが国は1973年5月、WHOに加盟した。---
www.kcna.kp (2026.04.07.)