われわれのものを大事にするように

敬愛する金正恩総書記が2016年4月のある日、新しく建設されたミンドゥレ(タンポポ)ノート工場を訪れたときのことである。

ノート生産状況を具体的に確かめた金正恩総書記は、われわれの子どもと学生に質の高いノートを供給するのは、彼らの胸ごとにわれわれものを大事にし愛する愛国の心を植えつける上でも重要な意義を持つと述べた。

金正恩総書記は、われわれは名を一つ付けても、祖国愛が胸熱く感じられるように付けるべきだとし、これからノート工場で「ミンドゥレ」商標をつけたノートを生産すれば、わが学生のかばんも、学生服も、ノートもみなわれわれのものになる、そうなるとわれわれの学生が子どものときから自分のものが一番という認識を持つようになるであろうと語った。

このように、「ミンドゥレ」という商標の名には、祖国の未来を担っていくわれらの新世代が自分のものを第一とする心を持ち、わが国を輝かせていくという美しい夢と理想を刻み付けることを願う敬愛する金正恩総書記の大きな期待がこもっている。---

www.kcna.kp (2026.05.08.)