全国青少年学生が白頭山地区革命戦跡地を踏査、決意集会

【平壌6月19日発朝鮮中央通信】全国青少年学生の白頭山地区革命戦跡地踏査行軍隊が12日から18日まで、白頭山の戦域を踏査した。

踏査行軍隊員は、抗日の英雄伝説が宿っている白頭山密営を訪れた。

小白水谷に入った彼らは、不世出の偉人たちの英姿を形象化したモザイク壁画に花籠と花束を供えてあいさつした。

革命の生家に大事に保存されている事績物を見ながら青少年学生は、金正日国防委員長の革命的生涯を刻み付けた。

踏査行軍隊は、獅子峰密営、茂浦宿営地、茂山地区戦闘勝利記念塔、三池淵大記念碑などを見て回り、行軍路でたき火を囲む集いと抗日パルチザン参加者の回想記発表会などを行った。

18日、三池淵市に立つ偉大な指導者金正日国防委員長の銅像前の教育の場で父なる金正恩元帥に限りなく忠実な青年前衛、少年革命家にしっかり準備していくための全国青少年学生の決意集会が行われた。

青年同盟(社会主義愛国青年同盟)の活動家、踏査行軍隊員が集会に参加した。

参加者は、朝鮮革命の開拓期に貴い忠実さの伝統、団結の伝統をもたらした革命烈士たちの魂と精神を受け継いで、父なる金正恩元帥の指導に従ってこの地に全面的国家興隆の目覚ましい全盛期を開いていく継承者の鉄の意志を込めて決意した。---

www.kcna.kp (2026.06.19.)