敬愛する金正恩総書記が2025年12月24日、竣工を宣布した定平郡食品工場を見て回るときのことである。
敬愛する金正恩総書記は、食品工場が生産した味噌と醤油の味だけはみなければならないと述べ、味噌・醤油生産室に向かった。
小麦醤油の瓶を手に取って醤油を皿に注いだ金正恩総書記は、その色や味をみながら醤油の質を高める方途について述べた。
続けて、小麦味噌の味をみて、工場が生産した味噌も味が結構だ、まるで大豆の味噌のようだと述べて微笑んだ。
純粋な小麦味噌であると申し上げる工場の活動家の返事を聞いた金正恩総書記は、今年に操業した市・郡食品工場が生産した味噌のうち味が最も良いと述べた。
地方人民においしい基礎食品をより多く提供するために気遣い、新しく建設した地方の食品工場が生産した味噌・醤油の味までみて、それほど喜ぶ金正恩総書記を活動家たちは感激の中で仰いだ。
彼らは、敬愛する金正恩総書記の貴い献身と思いやりに富む指導があるので、地方人民の生活に変革がもたらされていることを改めて実感した。---
www.kcna.kp (2026.04.22.)