階級的教育テーマの美術展が開幕
【平壌6月24日発朝鮮中央通信】米帝と階級の敵に対する復讐(ふくしゅう)の念と確たる対敵意志を刻み付けさせる6・25に際して階級的教育テーマの美術展示会が23日、平壌国際文化会館で開幕した。
会場には、米帝をはじめとする不倶戴天の敵の階級的本性を見せる美術作品が展示されている。
各美術作品は、去る祖国解放戦争(朝鮮戦争)の時期に信川に侵入して獣も顔を赤らめる歯ぎしりする悪行を働いたオオカミのような米帝の本性を刻み付けさせている。
数十年間もわが国を占領し、天人共に激怒する反人倫的犯罪を働いた日帝の希世の罪悪を暴露する美術作品もある。
各書道作品は、敵に対する幻想はすなわち死であり、敵とは必ず銃を持って決算すべきだという階級闘争の哲理を一層固めさせている。
われわれの革命陣地、階級的基盤を打ち固めていくという全人民の意志が各ポスターに盛り込まれている。
関係部門と美術部門の活動家、創作家と平壌市内の活動家、勤労者、青年学生が会場を見て回った。---
www.kcna.kp (2026.06.24.)